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冬ドラマ“真っ正直対決”は佐藤隆太の完敗 2010/01/21 05:15
同じクールになぜか同じテーマのドラマが放送されることが増えている。冬ドラマでは「まっすぐな男」(フジテレビ)と「曲げられない女」(日本テレビ)だろう。

 まっすぐなと曲げられないはいわば同義語。主役は「まっすぐな」が佐藤隆太演じるサラリーマン、「曲げられない」は菅野美穂演じる弁護士助手で、男女やら少々設定の違いはあるが、どちらも真っ正直な人間を演じていて同じドラマを見ている気分にさせられる。

 どちらも1日違いで今週スタート。初回視聴率は「まっすぐな」が10.7%(ビデオリサーチ調べ、関東地区)、「曲げられない」が15.4%と大きな差がついた。「まっすぐな」は深田恭子が共演で、佐藤とすっとんきょうな深キョンの掛け合いは面白いが、佐藤はTBS「ROOKIES」の印象が強すぎて、フジの視聴者には馴染めないのかもしれない。“真っ正直対決”はひとまず日テレに軍配。

FXで大人気「ポンド」のメリット・デメリット 2010/01/14 06:41
ポンド取引は意外と簡単だ。住宅価格やローン純貸出高で英国の経済動向が読めるのだ。ポンドのメリット・デメリットに加え、「使える経済統計トップ5」を紹介しておこう。

■誇り高き大英帝国でユーロが使えない理由

 欧州連合の主要国でありながら、共通通貨のユーロが使えない国、それが誇り高き大英帝国イギリスである。もともと共通通貨の導入の目的は、経済を一体とすることで、最終的に国家を統合して戦争のない世界を構築したいという構想であった。

 しかし、かつての世界基軸通貨として権勢を誇ったイギリスポンドを有する英国は、なかなか導入に踏み切らなかった。

 第二次世界大戦後は、基軸通貨の座を米国ドルに取って代わられたが、1999年のユーロ導入までは、ドイツマルクやスイスフランと同様に、欧州の中心的通貨だったからだ。

 大英帝国「グレートブリデン」と呼ばれた誇り高き国民性は、ユーロ導入に理解を示さなかった。なぜなら、ユーロに参加すると自国通貨がなくなるので、金融政策(自国通貨の量を制御する政策)を自国の都合で実施できなくなるからだ。

 金融政策としては、景気変動を抑えて安定した経済成長を得るために、最も重要な手段を他の国に委ねることはできない。その手段を失うことには、相当に大きなデメリットがあると考えたのだ。

 さらにユーロに参加するためには財政赤字を抑える必要があり、そのためには金融政策だけではなく、財政政策も自国の都合で自由に実施できなくなるおそれもある。実際、財政政策もまたマクロ経済の制御のために重要である。

 イギリスのユーロ参加には、これだけのデメリットを上回るメリットは見いだせなかったということだろう。実際には、イギリスがユーロに参加しなかったのは賢明で、スウェーデンも同様に参加しなかったのでうまくいっているのだという声もある。

 今後、イギリスがユーロに加盟する可能性はなくもないが、参加するには国民投票が必要で、参加へのハードルは高いといえる。

■ポンドのメリット・デメリット

 では、投資家にとっては、この英国の政策はどうなのだろうか。率直に言うと、基軸通貨の地位や欧州通貨の中心的地位を失ったことはデメリットであり、石油産出国のオーストラリアドルやカナダドルには資源国通貨としても及ばないのでマイナスである。

 そのうえ、米国と同様に世界各地で起きる紛争や戦争、そしてテロに巻き込まれる可能性も大きく、この面からもデメリットが大きい。

 では、メリットは何もないのかというとそうでもない
大久保麻梨子 2010/01/06 23:55
大久保麻梨子



魔裟斗が引退試合で激勝! 石井慧は判定負け、対抗戦はDREAM勝利 2010/01/01 14:29
入場者数45,606人(主催者発表)を集め、今年の格闘技イベントでは世界一の集客数となった今年のDynamite!!。今大会ではK-1MAXを牽引してきた魔裟斗の引退試合、北京五輪柔道金メダリスト石井慧のプロデビュー戦、そしてDREAM×SRC(戦極)の対抗戦と、格闘技界注目の対戦カードがずらりと並んだ。

 メインイベントに宿敵アンディ・サワーとのラストファイトに挑んだ魔裟斗は、試合前の宣言通り、1Rからバチバチの殴り合い。互いに譲らない展開が続いたが、4Rに魔裟斗がサワーから右ストレートでダウンを奪い、サワーに判定勝利。魔裟斗がラストファイトを勝利で飾り、現役生活にピリオドを打った。

 同じ柔道金メダリストである吉田秀彦を相手にデビュー戦を行った石井だったが、1Rにいきなり吉田の右フックをもらい大苦戦。2Rにはローブロー(金的)の反則で減点1が与えられて判定負け。終盤に盛り返した石井だったが、プロ初戦は黒星発進となった。

 そしてDREAM×SRC対抗戦は4勝4敗のまま、青木真也VS廣田瑞人のライト級王者対決へ。この大将戦で青木は廣田のアームロックで廣田の右腕を完全に破壊。会場も凍りつく一本勝ちでDREAMの勝利を決めた。


FEG
「FieLDS Dynamite!!〜勇気のチカラ2009〜」
2009年12月31日(木)さいたまスーパーアリーナ
開場13:00 開始15:00
観衆=45,606人

<全試合結果>

▼メインイベント(第17試合) 魔裟斗引退試合 K-1ルール 3分5R延長1R
○魔裟斗(シルバーウルフ/K-1 WORLD MAX世界トーナメント2003&2008優勝)
判定3−0 ※50−48、50−47、50−48
●アンディ・サワー(オランダ/シュートボクシングオランダ/K-1 WORLD MAX世界トーナメント2005&2007優勝)

▼セミファイナル(第16試合) DREAM×SRC対抗戦 Round.9 ライト級 5分3R
○青木真也(パラエストラ東京/DREAMライト級王者)
一本 1R2分17秒 ※アームロック
●廣田瑞人(フリー/SRCライト級王者)

▼第15試合 DREAMヘビー級ワンマッチ 5分3R
○ゲガール・ムサシ(オランダ/team Mousasi/Red Devil International)
TKO 1R1分34秒 ※レフェリーストップ
●ゲーリー・グッドリッジ(トリニダード・トバゴ/フリー)

▼第14試合 DREAM×SRC対抗戦 Round.8 ヘビー級 5分3R
○アリスター・オーフレイム(オランダ/ゴールデン・グローリー/初代ストライクフォース世界ヘビー級王者/DREAM)
KO 1R1分15秒 ※左ヒザ蹴り
●藤田和之(藤田事務所/SRC)

▼第13試合 雷電杯ヘビー級 5分3R
○吉田秀彦(吉田道場)
判定3−0
●石井 慧(北京五輪柔道100kg超級金メダリスト)

▼第12試合 DREAM×SRC対抗戦 Round.7 フェザー級 5分3R
○金原正徳(パラエストラ八王子/チームZST/初代SRCフェザー級王者/SRC)
判定3−0
●山本“KID”徳郁(KRAZY BEE/DREAM)

▼第11試合 DREAM×SRC対抗戦 Round.6 ライト級 5分3R
○川尻達也(T-BLOOD/DREAM)
判定3−0
●横田一則(GRABAKA/SRC)

▼第10試合 DREAM×SRC対抗戦 Round.5 フェザー級 5分3R
○所 英男(チームZST/DREAM)
判定3−0
●キム・ジョンマン(韓国/CMA KOREA/KTT/SRC)

▼第9試合 DREAM×SRC対抗戦 Round.4 ミドル級 5分3R
○メルヴィン・マヌーフ(オランダ/ショー・タイム/DREAM)
TKO 1R1分49秒 ※レフェリーストップ
●三崎和雄(フリー/SRC)

▼第8試合 DREAM×SRC対抗戦 Round.3 ウェルター級 5分3R
○郷野聡寛(GRABAKA/SRC)
一本 2R3分36秒 ※腕ひしぎ十字固め
●桜井“マッハ”速人(マッハ道場/DREAM)

▼第7試合 DREAM×SRC対抗戦 Round.2 フェザー級 5分3R
○小見川道大(吉田道場/SRC)
TKO 3R3分29秒 ※レフェリーストップ
●高谷裕之(高谷軍団/DREAM)

▼第6試合 DREAM×SRC対抗戦 Round.1 ライトヘビー級 5分3R
○泉 浩(プレシオス/アテネ五輪 柔道銀メダリスト/SRC)
判定3−0
●柴田勝頼(Laughter7/DREAM)

▼第5試合 K-1甲子園62kg級FINAL決勝 K-1甲子園ルール 2分3R延長1R
○野杁正明(主催者推薦/至学館高等学校/1年)
判定3−0 ※30−27、30−28、30−28
●嶋田翔太(主催者推薦/昨年第3位/私立西武台高校/3年)
※野杁がK-1甲子園62kg級優勝

▼第4試合 K-1ヘビー級ワンマッチ 3分3R延長1R
○レイ・セフォー(ニュージーランド/レイ・セフォー ファイト アカデミー)
判定3−0 ※3者とも30−27
●西島洋介(AK)

▼第3試合 スーパーハルクトーナメント決勝戦 5分3R
○ミノワマン(フリー)
KO 3R3分29秒 ※左フック
●ソクジュ(カメルーン/チームクエスト)
※ミノワマンがスーパーハルクトーナメントで優勝

▼第2試合 K-1甲子園62kg級FINAL準決勝 K-1甲子園ルール 2分3R
○嶋田翔太(主催者推薦/昨年第3位/私立西武台高校/3年)
判定2−0 ※29−29、30−29、30−29
●石田勝希(主催者推薦/2009年全日本新空手道選手権大会軽中量級優勝/初芝立命高等学校/2年)
※嶋田が決勝戦に進出

▼第1試合 K-1甲子園62kg級FINAL準決勝 K-1甲子園ルール 2分3R
○野杁正明(主催者推薦/至学館高等学校/1年)
判定3−0 ※30−29、29−28、30−28
●HIROYA(主催者推薦/2008年優勝/セントジョーンズインターナショナルハイスクール/2年)
※野杁が決勝戦に進出

▼オープニングファイト K-1甲子園リザーブファイト K-1甲子園ルール 2分3R
○藤鬥嘩裟(関東地区Aブロック優勝/元J-NETWORKフライ級王者/勇志国際高等学校/2年)
判定2−0

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